プロペシアとジェネリックの価格差がどれほど?

男性型脱毛症に効果を発揮するフィナステリドが含まれているプロペシアとフィンペシアなどのジェネリックでは、価格にどのほどの差があるのでしょうか?まず、プロペシアの1錠あたりの価格は病院で処方してもらうか個人輸入で購入するかで価格も変わってきます。

病院では7,500円から1万円ほどで、個人輸入では5,000円台から購入することが可能です。2,000円ほどの差がないと思うかもしれませんが、agaは効果が出るまで最低でも半年間、そして発毛や育毛を実感するためには服用し続けなければならないという薬ですから、やはり安く手に入れることができるというのはかなり重要なポイントです。

そしてジェネリックは一般的に先発品の4割から8割での価格で販売するということになっていますから、フィンペシアなどはさらに安く購入することができます。ちなみにフィンペシアなどのジェネリックは現在、aga外来がある病院や専門のクリニックでは取り扱っていないので個人輸入でしか手に入れることができません。フィンペシアなどのジェネリックはすでに多くの人が利用して実績があるものの、厚生労働省からの認可を受けていない医薬品だからです。

フィンペシアの価格は個人輸入代行店によっても異なりますが、安いところだと1月分が2,000円ほどで購入することができるようです。この価格であればダメ元で試してみてもいいかなと思う人は多くいるでしょう。

プロペシアの価格が安すぎるところは危険?

プロペシアのジェネリックであるフィンペシアが2,000円ほどの価格で販売されていると、試してみて効果があれば儲けもんという感じがします。

しかし、プロペシアに比べてかなり安くなるので本当に効果があるのかとか、健康に与える影響はないかなど少し心配になる方もいるかもしれません。とはいえ、信頼できる製薬会社からのジェネリック製品であれば特に何かの心配をする必要はありません。

基本的にジェネリックは先発品と同じ化学構造をしており、有効成分も同じなので先発品に比べて副作用の現れ方が大きいということなどはありません。フィンペシアもプロペシアと同じフィナステリドが有効成分で配合されており、同等の効果を期待することができます。価格を安く抑えることができるのは、販売するにあたり臨床実験などだけの費用が必要で開発費用はかからないからという理由になります。

厚生労働省が認可しているジェネリック医薬品は病院で処方されているものも多くあるので、ジェネリックだから危険だということはありません。ただ、個人輸入代行をしているネットショップなどで購入する場合にはニセモノのジェネリックを販売しているところもあるので注意が必要にはなります。ただ、信頼のできるところを選んで購入する分には問題はありません。もちろん相場よりも明らかに安く販売しているところなどはニセモノの可能性も考えて、その会社について会社概要などいろいろと調べてみる必要があるでしょう。